新湊大橋
平成24年に開通した新湊大橋は、富山新港港口を結ぶ日本海側最大の斜張橋です。
新湊漁港の「昼セリ見学」
■活気あふれるセリの様子をのぞいてみませんか?
 新湊漁港は県内でも有数の漁港です。水揚げされる魚種も漁獲量も多く、四季を通しておいしい魚介類に恵まれた好漁場です。

※見学には事前予約が必要です。TEL 0766-84-1233 (新湊きっときと市場 )
※セリが円滑に行われるよう、係員の指示に従って見学をしてください。
新湊弁財天・展望台
■平和と港の守護の願いが込められた
 富山新港近くに造成された港の見える緑地帯に、美しい弁財天が静かに立っています。放生津潟にあった弁天島の少童社の祭神を胎内神として納め、平和と港の守護の願いを込めて建立されたものです。
富山新港展望台
■富山湾・立山連峰を一望!
 富山新港・立山連峰を一望するパノラマ景観は実に見事。 
神楽橋
■ステンドグラスの橋
 この橋は、神楽通りの改修により新しく内川に架けられた橋です。装飾は、地元出身の工芸作家 大伴二三彌氏が作製したもので、72枚のステンドグラスがはめ込まれ、曳山の飾り車輪・ケイトウ・魚・かもめ・チューリップなどがデザインされています。 
東橋
■赤い屋根のかわいい橋
 全国的にも珍しい歩行者専用の橋です。渡るだけでなく、立ち止まり、時を過ごす憩いの橋として両岸を結びつける詩的な風情を醸し出しています。基本設計は、スペイン生まれのセザール・ポルテラ氏(コルナ建築大学教授)です。 
山王橋
■手の彫刻のある
 丸みのある4か所の手の彫刻は、バルコニー風の半円のアプローチを持つソフトな形状に囲まれ、大理石の持つあたたかさを立体的にな曲線を表現しています。この橋の彫刻は、地元出身多摩美大教授の竹田光幸氏の製作。 
下条川散策路
■憩いとうるおい!!
 憩いとうるおいのある下条川を散策できます。
竹内源造記念館
※平成26年4月12日(土)リニューアルオープンしました。

■鏝絵の名作
 竹内源造記念館は、昭和9年に旧小杉町役場として建てられた建物をそのまま利用して、平成13年に開館しました。
小杉展示館
■旧北陸道の街並に残る明治期の銀行跡
 「小杉貯金銀行」の社屋として、明治44(1911)年に新築されました。黒漆喰で塗り上げられた土蔵造りの建物には明治後期の洋風建築が取り入れられています。