投稿日 2025/12/02 更新日 2026/02/10

大門曳山まつり

だいもんひきやままつり

庄川の歴史とともに歩んできた 躍動感溢れる芸術作品

祭/里山エリア

大門神社・枇杷首神社の秋祭りとして「大門曳山まつり」は行われます。 創設は明治5年(1872年)頃と言われ、昼は花傘を飾った美しい花山に、夜は優雅な提灯山として趣を変えて、通りを練り歩きます。

午前10時前、西町、中町、田町の曳山が大門神社を出発し、大門大橋を渡って、枇杷首と合流し橋を往復します。花笠をまとった絢爛豪華な曳山が大門大橋を一斉に渡る風景は圧巻で、大門曳山まつりならではの光景です。


新湊の曳山や高岡御車山と同じ型のものですが、枇杷首地区の花山車は2輪で大変珍しく、県内では高岡御車山の二番町とこの花山車しかありません。

基本情報

開催場所 大門(曳山の町内一円)
アクセス

[公共交通]

あいの風とやま鉄道「越中大門駅」より徒歩で約12分→大門(曳山町内、大門神社)

[車]
北陸自動車道「小杉IC」より約12分

開催期間 スポーツの日の前日
開催時間 0766-84-4649(射水市観光協会)
webサイト 射水の曳山3週間の旅 大門曳山まつり

地図