投稿日 2026/03/02 更新日 2026/07/01

小島の石名橋

こじまのいしなばし

小島第4小公園にある畳1帖ほどの板石のことです。高岡市雨晴付近で採取される「岩崎石」と呼ばれる石で作られています。

現在では見ることはできませんが、裏面には仏菩薩の坐像のようなものが半肉彫りされていたとされ、もとは、室町時代に多く作られた「一石一尊仏」と考えられます。

その後、お地蔵さんとして祀られていましたが、いつの間にか倒れて小川の橋になっており、起こしても次の日にはまた倒れて橋になっていた。あるとき、村人の夢の中で「橋になって通る人々を助けたい」というお告げがあったため、小島を通っていた「草島往来」と呼ばれる旧道に、橋として残されたと伝えられています。このことから、「踏まれ地蔵」とも呼ばれています。

基本情報

所在地 射水市小島4013(小島第4小公園)
アクセス

[自動車]

北陸自動車道「小杉IC」より約13分

地図

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