現在では見ることはできませんが、裏面には仏菩薩の坐像のようなものが半肉彫りされていたとされ、もとは、室町時代に多く作られた「一石一尊仏」と考えられます。
その後、お地蔵さんとして祀られていましたが、いつの間にか倒れて小川の橋になっており、起こしても次の日にはまた倒れて橋になっていた。あるとき、村人の夢の中で「橋になって通る人々を助けたい」というお告げがあったため、小島を通っていた「草島往来」と呼ばれる旧道に、橋として残されたと伝えられています。このことから、「踏まれ地蔵」とも呼ばれています。

基本情報
| 所在地 | 射水市小島4013(小島第4小公園) |
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| アクセス | [自動車] 北陸自動車道「小杉IC」より約13分 |
