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射水市ってどんなとこ?

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射水市ってどんなとこ?

魅力いっぱいの射水市の概要をご案内

市の位置および面積

射水市は、環日本海交流拠点である富山県のほぼ中央に位置しており、東西を県下2大都市である富山市、高岡市に隣接しています。また、半径約7kmのまとまりある地域であり土地面積は109.18km2(内可住地面積97.07km2、89.0%)で、県土面積の約2.6%を占めています。

アクセスガイド

射水市はココ!

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射水ブランドロゴマーク「イミズムズムズ♪」と「ムズムズ」

射水ブランドキャラクターマーク「ムズムズ」

水の精の王をイメージしています。1300年の歴史を刻む地、水の王冠が似合う街「射水市」。楽しいことがありそうで元気の出る、そんなエンブレム(象徴)です。このマークが描かれたバルーンやフラッグが街を彩り、みんながつい行ってみたくなるような地域を創りたいと考えています。   
※キャラクターマークはシーンに合わせたポーズをつけ展開します。

キャッチコピー「イミズムズムズ♪」

射水市が「何か新しいこと、楽しいこと」を始めようとしています。常に新しいことに挑戦し、新しい芽(人(子ども)、産業、自然環境、等)を芽吹かせ育てていきます。
そして、射水ism(イズム)=射水市のこだわりを他地域と明確に区別し、情報発信していきます。

詳しくはこちら

射水市「イミズムズムズ♪とムズムズくん」

ムズムズくんのブログ「ムズムズくん探検記!」

ムズムズくんのブログ「ムズムズくんの探検記!」が開設されました!
ムズムズくんが参加するイベントの告知や参加した様子、グッズ情報や体操、イメージソングのダウンロードなど盛りだくさんの内容です。
毎日、少しずつ更新していきますので、皆さんに見ていただき、ムズムズくんを応援していただきたいと思います。  また、知人、友人等たくさんの方に宣伝願います。

ムズムズくん探検記!

射水までのアクセスに
関するお問い合わせ

射水市観光協会
電話:0766-84-4649 Fax:0766-84-2151

射水市港湾・観光課
電話:0766-51-6676 Fax:0766-51-6691

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「射水」の地名について

「射水」の文字が見える奈良時代の木簡
(富山県立山町教育委員会蔵)

射水市周辺を描いた江戸時代後期の絵図
(財団法人高樹会蔵)

「射水」の地名は、古くから書物や地図にその名が記されるなど、長い歴史を持つ由緒ある名前です。

射水市は、富山県を代表する大河である神通川・庄川の間に広がる射水平野の大部分を占めています。射水平野は中小の河川や地下水に恵まれた土地として古くから栄えてきました。古代の人々は、水の湧出をあらわす言葉「イ」・「ミズ」にちなみ、この地を「イミズ」と呼んだと考えられます。

平安時代に完成したとされている地方の豪族などの系図をまとめた書物『先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)』に、伊弥頭(イミズ)という行政区域を支配した豪族「伊弥頭国造(いみづのくにみやつこ)」がいたと記されています。

また、行政区域としての「射水郡」という地名は、奈良時代を代表する歌人、大伴家持がまとめたとされる『万葉集』の中で初めて登場します。

漢字の「射水」という地名は、奈良時代から使われ始めました。当時の様子を伝える歴史書『続日本記(しょくにほんぎ)』によると、713年に朝廷が「畿内(近畿地方)・七道(北陸道を含む地方)諸国・郡・郷の名前を縁起の良い字に改めよ」との命令を出したといいます。この命令が出されたころ、それまで「伊弥頭」・「伊美都」などさまざまだった地名表記が「射水」に統一されたと考えられています

なお、奈良時代の射水郡の範囲は現在の射水市域以外に、高岡市と氷見市の大部分と、富山市の一部を含んでいました。

詳しくはこちら

新湊博物館

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